« フィレンツェの夜 ウルトレック45Lを使ってみて | トップページ | シエナの光 »

2010年12月13日 (月)

フィレンツェで「冷静と情熱のあいだ」を体験する

12月に入って、お仕事つまってますが、
しっかり風邪をひきまして、もう10日近くたつのに、ちっともなおらない。
やっと時間ができたので、お医者さんへいってきました。

お医者さんは極力行かないのですが、しょうがないです。
長〜く待たされて、それだけで病気が悪化しそう〜って思っちゃいます。

ということで、業務連絡!
みなさま、いろいろ、ご迷惑おかけしています。
まだしばらくかかりそうです。

さて、ブログは、
11月のイタリア観光編です。
********************************
11月23日。

添乗員さんと現地ガイドさん付きの観光が夕方終わり、その後フリーで街の散策を。
昨晩でかけたミケランジェロ広場から夕景を見ようか、ドォオモに登って街を見下ろそうかとかなり迷いました。
残念ながら、お天気がよさそうではなかったので、近いという理由でドォオモに決定。

映画「冷静と情熱のあいだ」では、10年後の約束、フィレンツェのドゥオモで会いましょうというのがありましたね。
私には約束はありませんが、登ってみることに。

…かなりハード…

映画ですと、お天気がよく青空でしたし、本ですと夕方で「バラ色と空色の空」と書かれていました。この日は曇天。
それでも登れば、見晴らしがよく、きれいな赤茶色の屋根が並んでいました。
普通ですと、しばし、映画の世界にでもひたるところですが、こういう時にもカメラのことを考えてしまうのが、悲しいところです。

そうだ、オリンパスE-P2のアートフィルター「ジオラマ」を試すっきゃない!

ということで早速。

Pb237084kawai

Pb237106kawai

Pb237108kawai

わ〜いわ〜い。
やっと試す場所があった〜。。。

camera上の写真はオリンパス E-P2、手持ち撮影です。

※この下の続きは著作本の紹介です。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++

■NHK趣味悠々 撮り方自由自在!デジタルカメラ写真術 新版(NHK趣味悠々 番組DVD付き」

NHK趣味悠々 撮り方自由自在!デジタルカメラ写真術 新版BookNHK趣味悠々 撮り方自由自在!デジタルカメラ写真術 新版

著者:桃井一至,川合麻紀
販売元:毎日コミュニケーションズ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

sun

■川合麻紀の「ちょっとしあわせフォトレッスン」(学研)
 2009年度のデジキャパ!の連載を一冊にまとめた本です。
20100426_

Bookちょっとしあわせフォトレッスン

著者:川合 麻紀
販売元:学研マーケティング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アマゾンで在庫切れの場合にはこちらもご利用ください

学研WEBショップ
セブンネットショッピング
紀伊国屋WEBショップ

sun

はじめてのデジタル一眼 撮りかたレッスンBookはじめてのデジタル一眼 撮りかたレッスン

著者:川合 麻紀
販売元:三栄書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

****************
8月&9月発売の本などのご案内

6月&7月発売の本などのご案内

4月発売の本などのご案内

2月&3月発売の本などのご案内

1月発売の本などのご案内

12月発売の本などのご案内

11月発売の本などのご案内

また、右のカテゴリーからもご覧いただけます。cat

|

« フィレンツェの夜 ウルトレック45Lを使ってみて | トップページ | シエナの光 »

おそとフォト(屋外撮影)」カテゴリの記事

オリンパスペンとOM-D他ミラーレスカメラ」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

コメント

>Amyさん
そうでした。60Dにもついてましたっけね〜!
あとはTS-Eレンズでもできますが、特殊レンズでお高いので、なかなか実用的ではないかもしれません。

> jasmin*さん
すっかり薬漬けです。。。いまいちぱっとなおりません。
そうですね、E-P1にはついてませんでしたねえ。
こればっかりは。。。

>risukouさん
あおりは、もともと誰でも使えるテクニックですから、誰が始めた、ということはありませんが、最近のブームを作ったのは間違いなく本城直季さんです。
彼はおそらく8×10とか4×5とかのカメラをお使いになっているんだと思います。

今回イタリアへでかけて、その風景とか、歴史とか、神話とか宗教とか、いろいろ興味がわきました。
以前見た映画の背景はどこだったっけかなとか、たとえば、天使と悪魔にでてきた場所はどんな風に写っていたかなとか(本物のバチカンで撮影してませんので)など、実際に行って場所を見てみるとまた新たに見てみたくなりました。

投稿: かわいまき | 2010年12月14日 (火) 23時41分

こんばんは。
僕が知る範囲で一般に広めたのは本城直季さんでしょうか?
写真集を見て「へえ〜、おもしろい」と思った記憶があります。

デジタルで簡単にできるようになったとはいえ、効果的な被写体があって良かったですね。

『冷静と情熱のあいだ』は映画は(もちろん)観ませんが、Enyaの『Wild Child』はかなり好きな曲です。理由なんていらない 雨の振るままにしておこう…と。

おからだ、おだいじに。

投稿: risukou | 2010年12月14日 (火) 21時53分

こんにちは。

お風邪 大丈夫ですか?
私も風邪をひいて、随分長引いております。
今年の風邪は しつこいのかな。。。

「ジオラマ」で撮った茶色い屋根・・・可愛い〜♪
いいなあ〜 「ジオラマ」
E-P1にはついてないんですよね〜(涙)
もうちょっと待ってからPENを買えば良かった・・・(^^;

投稿: jasmin* | 2010年12月14日 (火) 10時48分

 お風邪、薬で少しはよくなりましたか? 最近の私、風邪気味と思ったら即病院に行きます。 すぐに咳がひどくなるので。 耳鼻科も喉が痛い時は治療が直接的で効くような気がしますよ。 

 フィレンツェのジオラマ写真素敵ですね。 今年の我が家のDocomoカレンダーがミニチュアっぽく見える写真でした。 横浜銀行のポスターも同じ方ですね。 ジオラマって不思議。 先日60Dをお借りした時、その機能もついていたのに、すっかり試すのを忘れてました。 残念。

 どうぞゆっくり休んでお風邪治して下さいね。   

投稿: Amy | 2010年12月14日 (火) 07時43分

>miomiohankoさん
ジオラマが撮りたくて、ペンやリコーのカメラをお買いになる方もいるようですね。
ただ、撮影場所がかなり限定されますので、今のところこのフィレンツェだけ試せました。
高いところいかないといけませんね〜。

>Nori さん
ありがとうございます。最近めったに風邪引かないんですが、ひいちゃうと長くて困ります。
ジオラマもいいですが、レンズベビーでもよく撮れました。
BUILTのバックは、あれはカメラ用???

投稿: かわいまき | 2010年12月14日 (火) 00時30分

先生、体調いかがですかぁ?
気温差にカラダもやられてしまいますよね。
お大事になさってください!

ジオラマ、模型みたいで可愛い~♪

ワタシが最近使っているカメラバックはBUILTのものです。
結構浅いので~望遠レンズを入れると飛び出ちゃうのが難点です。

投稿: Nori | 2010年12月14日 (火) 00時22分

こんばんは(●^o^●)

素敵なお写真ですね!!

ジオラマいいですね☆
建物が小さい模型に見える~!
人も車もおもちゃに見えて不思議です!(^^)!

投稿: miomiohanko | 2010年12月13日 (月) 23時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1270793/38069705

この記事へのトラックバック一覧です: フィレンツェで「冷静と情熱のあいだ」を体験する:

« フィレンツェの夜 ウルトレック45Lを使ってみて | トップページ | シエナの光 »